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地域
流山市及び流山近隣の地域とのコラボレーションを実現したい!自分たちが住む街を自分たちでより良くしていこう!


日本に生きる「ノーサイド」、マオリ伝統のハカ ~各国に根付くラグビー文化~
ラグビーのノーサイドの精神。ラグビーの文化。進化していくラグビーを是非。

江戸川大学マスコミ学科
2021年3月5日読了時間: 2分


国籍問わず、多彩な経歴 ~ラグビーの魅力示す日本代表~
ラグビーでは日本代表の紅白のジャージを「桜のジャージ」と呼びます。胸にある桜のエンブレムにちなんだ呼び名で、代表のニックネームは「勇敢な桜」を意味するブレイブ・ブロッサムズです。2019年に日本で開催されたワールドカップ(W杯)では、多くの人がベスト8に進出した桜のジャージの躍動に声援を送ったはずです。そんな日本代表が見せてくれるラグビーの面白さは、フィールド上だけにとどまりません。 その一つはバックグラウンドの多様性です。リーチやレメキ、中島イシレリら外国出身の日本人選手が大活躍をしましたが、実は日本国籍を持っていなくても代表になれます。これは他の競技ではまずありえないことでしょう。代表選手の資格は次のうち一つを満たすことです。(1)当該国で出生、(2)両親、祖父母の1人が当該国で出生、(3)プレーする直前の36カ月間継続して当該国に居住。 日本に3年間続けて住めば代表入りできるのです。つまり好きな国を選んでその国を背負って戦えるということで、国籍はどうあれ桜のジャージに忠誠を誓う選手に代表の資格があるのです。W杯日本大会では登録選手31人の

江戸川大学マスコミ学科
2021年1月24日読了時間: 2分


ジェントルマンの伝統生きる、ラグビーの歴史に学ぶ
ラグビーワールドカップの優勝トロフィーが「ウェブ・エリス・カップ」と呼ばれるのをご存じでしょうか。ウェブ・エリスは英国のラグビー校に在籍していた少年です。1823年、エリスがフットボールの試合中にボールを抱えて走ったのが、ラグビーの起源だというのが「エリス伝説」です。 実際には、当時のフットボールのルールは統一されておらず、手を使うのは珍しいことではありませんでした。逆に数あるフットボールの一つでしかなかったラグビー校の球技がラグビーとして有名になったのは、当時の古い型を守ったからなのです。 1863年にフットボールのルール統一が行われ、現在のサッカーができ上りました。足だけを使うこの新しい球技に背を向け、ボールを持って走り続けたのが、ラグビーです。ラグビー校式のルールを支持する人たちが集まり、1871年にラグビー・フットボール・ユニオンが結成され、正式にラグビーという競技が誕生することになりました。 サッカーでルール統一と世界各地への普及が進んだのに対し、ラグビーは13人制のリーグが分裂するなど、普及は遅れました。ワールドカップの開始年は

江戸川大学マスコミ学科
2020年12月29日読了時間: 2分


安全で楽しく、コミュニケーション身につくタグラグビーに学ぶ
ラグビーのワールドカップ2019が日本で開催され、日本代表の決勝トーナメント初進出に多くの人が熱狂しました。流山ラグビークラブは、ラグビー人気の高まりの中で2020年にスタートを切りました。 日本代表が見せた激しいプレーはラグビーの魅力の一つです。ただ子供をクラブに送り込む保護者にとっては心配の種でもあります。私たちが取り組むタグラグビーは、タックルやスクラムなどの接触プレーがなく、誰もが安全に楽しめる競技です。またプレーを通じて多くのことを学ぶことができます。 タックルのないタグラグビーでは、写真のようなタグを腰に装着します。ボールを持っている選手を追いかけ、このタグを取ることがタックルの代わりです。相手との接触がなくなり、けがのリスクが下がります。 主なルールを説明します。 ①タグを取られたら止まり、すぐにパスを出す。 ②タグを取りにくる手を払う、相手にぶつかる、突き飛ばす等の接触プレーは反則とする。 ③1トライで入る点数は1点。 これらがタグラグビー特有のルールです。もちろん基本的なラグビーのルールは同じで、前にパスを出したら反則(

江戸川大学マスコミ学科
2020年10月16日読了時間: 2分


「子育てのまち」流山、豊かな自然、そしてラグビー
千葉県流山市は「都心から一番近い森のまち」をコンセプトに成長を続けています。126の自治体を対象とした「首都圏伸びる街ランキング」(別冊「週間ダイヤモンド」、2018年)では5位。千葉県の自治体としては堂々の1位でした。2020年7月創立の流山ラグビークラブも、流山市とともに伸びていけたらと思います。多くの人を引き付ける地元の魅力を紹介します。 「伸びる」と評価される最大の要因は人口増です。流山市によると、市の人口は2011年から約3万人増加しています。特に目立つのは30~40歳代の人口増加です。いわゆる子育て世代が流山市に転入しているということです。 2005年に「つくばエクスプレス」が開通し、都心からおよそ25分のおおたかの森駅周辺の開発が始まりました。交通の便と豊かな緑の共存する流山市が力を入れたのは、子育て支援です。市外に通勤する保護者の負担軽減のため、駅に送迎保育ステーションを設けるなど、支援システムを確立。2017年には「流山市子育てにやさしいまちづくり条例」を成立させ、子育てのまちであることを市内外に宣言しました。...

江戸川大学マスコミ学科
2020年9月21日読了時間: 2分


流山名物「切り絵行灯」の制作を依頼
流山ラグビークラブは、流山市の名物である切り絵行灯(あんどん)の作者、飯田信義さんと長谷部年春さんに、クラブの行灯制作を依頼しました。お願いしたテーマは「流山を象徴する場所でラグビーをする姿」。江戸回廊と呼ばれる流山本町でラグビーボールを持つ子どもを題材にした切り絵行灯は、10月の活動日にお披露目となります。 切り絵担当の飯田さんと、行灯本体を作る長谷部さんは生まれも育ちも流山本町で、これまで約200基の切り絵行灯を作りました。飯田さんは「商売ではなく、町おこしでやっている。我々はここが地元で、ご近所さんもみんな知っている人。だからこそ信用して頼んできてくれる。自分たちだからこそできる」と流山本町への思いを語ります。切り絵行灯としては変わり種のラグビークラブの依頼も快諾していただきました。 流山おおたかの森駅を中心としたエリアは近年「住みたい街ランキング」などで注目され、流山ラグビークラブもおおたかの森小学校を主な活動の場としています。ただ流山市には流山本町周辺の古い町並みがあり、新旧の両方が融合してこそ価値があると、私たちは考えます。自分

江戸川大学マスコミ学科
2020年9月1日読了時間: 2分


流山ラグビークラブと江戸川大学
流山市唯一のラグビークラブGREAT HAWKSの運営には、同市唯一の大学である江戸川大学の学生が参加しています。 流山ラグビークラブの川合毅代表が掲げる地域密着の方針に江戸川大学マスコミ学科の神田洋教授が共感。スポーツジャーナリズムを学ぶ神田ゼミの学生たちが、イベント開催のサポートや、公式サイト用の写真撮影、記事執筆などを担当しています。 流山ラグビークラブは「非日常を、日常に」をステートメントに、自然豊かな流山で子どもたちがラグビーボールを使って遊ぶ風景をあたりまえにしたいと願っています。 理想はラグビーのフィールドがコミュニティーの中心となり、用事がなくても市民が足を運ぶような場所になることです。 江戸川大学も地域密着型の大学を掲げ、文化の発信基地として大学図書館を市民に開放し、公開講座を開催しています。また隣接地に保育園を設置して流山市民の育児に協力しています。 地元流山が住民にとってより住みやすく魅力ある街になればというのが、ラグビーを通じてつながった流山ラグビークラブと江戸川大学マスコミ学科神田ゼミの共通した思いです。...

江戸川大学マスコミ学科
2020年8月30日読了時間: 2分
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